道の子での過ごし方
「道の子」の活動を5分半の動画に凝縮しましたので是非ご覧ください!
道の子の1週間
道の子ワークを中心に、その時に必要な活動ややりたいことをみんなで出し合い、
下記の時間割を基にして1週間の予定を考えます。
さらにそこへ、季節や天気などその場の状況に応じて柔軟に活動が展開されていきます。

【 基礎学習 】
国語と算数の学習を行います。
スタッフが一人ひとりの学習進度に合わせて教材を手作りします。
よくある質問に、道の子の勉強についての考え方をもう少し詳しく記載していますので、そちらも合わせてご覧いただけたらと思います。
【 道の子ワーク 】
建築チーム
道の子の環境の整備などを行います。
のこぎりやドライバーを使い、その時に必要なものを作っていきます。
物置小屋、にわとり小屋、石垣を守るためのはしごなどを作りました。

畜産チーム
手作りのにわとり小屋で、8羽のにわとりのお世話をしています。
エサ作りや健康観察なども子どもたちが行い、卵を産んでくれる日を楽しみに一生懸命お世話しています。

農業チーム
道の子では、無農薬・無肥料にこだわってお米や季節の野菜を育てています。
収穫した野菜はみんなで料理し、自然の恵みに感謝して美味しくいただきます。

家庭科チーム
お味噌作りや、野草を使ったお茶作り、手縫いのカーテンを作ったり、日々の暮らしに必要な手仕事を行います。
みんなで季節の慣わしを行うこともあります。

【 選択活動 】
今日の気持ちや天気など、いろんなことを考えて自分の時間を作り上げていきます。
「こうしたほうが褒められるかな。」「こうしないといけないんだろうな。」そんな他者からの評価は脇に置いて、どんどん目の前で繰り広げられる自分達の世界に没入していきます。
自分自身が本当に納得するまでつくった作品の中に「格好良さ」や「美しさ」など、その子を貫く軸を発見します。さらに、仲間と一緒に遊ぶことを通して、子ども達が自分を表現し他者の思いを受け止める経験を積むことで、仲間とともに歩んでいく姿勢が育ちます。



【その他の活動 】
また、道の子のフィールドだけに収まらず、市の図書館や公園も活用したり近くの山や川、地域の中にも積極的に入っていきます。
図書館では、とことん自分の興味関心がある本を読むことができ、月に100冊まで借りることもできます。


